KATOのブログ

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G2180はプチ改造してより使いやすくなるのかその2

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こんにちは。KATOです。

 

前回の続きです。

 

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シンデレラフィットのネジを探すべくヨ◯バシへ向かった僕であったが、さてどこから手をつけていくか。まぁ大体決まってはいるのだが。

某ヨ◯バシでは(某ヨ◯バシってなんだ)ジッツオ製品の取り扱いがある。そしてマンフロットの取り扱いもある。マンフロットとジッツオは同じ会社?なのでネジも合うだろうと予想。早速お店に行き、手当たり次第雲台のネジを外しては様子を確認するのだが、肝心の現物を持ってくるのを忘れてしまうというミスを犯す。

仕方がないのでショーケースにたまたまあったG2180をお借りしてネジを外そう。

 

私「すみませんショーケースを開けていただきたいのですが…」

 

店員「少々お待ちください」

 

私「コインドライバーはありますか?」

 

店員「はい?」

 

私「ネジだけ見たいんです」

 

店員「はぁ…」

 

ネジを外してもらった雲台を片手にマンフロットの雲台からとったネジを付けてみる。

「…ジャストフィットだ!」

いや、そんなことは言ってない。でもジャストフィットだ。この瞬間のなんと気持ちのいいこと。雲台の型番をメモる。写メる。そしてバラバラになった雲台を店員に渡し、家へと急ぐ。店員さんごめんなさい。

 

ネジの合う雲台の型番が分かったところで早速マンフロットのサポートへ電話。パーツを取り寄せてもらえるか問い合わせてみる。

結果としてパーツは取り寄せが出来るらしい。だが最寄りのカメラ量販店で頼んでくれとのこと。要するにヨ◯バシへ行けと。なんだ一緒に頼めばよかったじゃあねぇか。

 

 

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 後日注文していたネジが入荷したとのことでヨドバシへ取りに行ってきました。元はマンフロットのMVH500Aというビデオ雲台のパーツ。若干のクオリティの低さだが許容範囲だろう。この感じだと意外とピッタリなネジは他にもありそうだ。因みにパーツの型番はサポートへ問い合わせれば金額と一緒に教えてくれる。パン棒のネジ一個で¥500だった。これが高いのか安いのかは分からない。

 

 

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 早速G2180に付けてみる。質感等々そこまで違和感はない。ちょうどよくも見える。いや、ジャストフィットだ!

 

 

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ネジにはワッシャーとOリングが付いているので操作感も良好。見た目より機能性にお金をかけるのがマンフロット。かどうかはわからない。

 

 

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どうでもいいかもしれないが、全体の雰囲気はこんな感じ。首元?が心もとない細さだな。足はSIRUIのトラベラー。ゆくゆくはここもジッツオにしたいところ。

 

 

肝心の使用感はというと、普通の三脚になった!という感じ。感動はない。でもネジひとつで使い勝手がこうも変わるのは驚いた。まぁ元々バードウォッチング用なので仕方がないのだが。

またこうやって手を加えることによって機材に対する愛着も湧いてくる。きちんとしたビデオ三脚と比べれば何かと機能的に制約の多い三脚だが、決して使えないことはないし、これからの時代はやっぱりなんでも個人でこなす必要性が増えてくるんじゃないかと思う。そうなると一人で運用出来る機材選びがますます重要になってくる。その辺りは今後ゆっくり記事にしていく予定です。

ので、こういった選択肢もアリだよね。重いのヤダし。大切に使いたいと思います。

 

 

 

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