KATOのブログ

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爬虫類ケージへ暖突の画期的な取り付け方法を編み出す

 

 こんにちは。KATOです。

 

 この度、手狭になったボールパイソンのケージを新調するにあたり、どうしてもエーハイムのケージがほしかった私。

理由は、シンプルでカッコいいからである。


 因みに病気療養中のボールパイソンは、培養検査で適合する抗生剤が見つかり現在回復に向かっている。ここまで本当に長かった。
また暫くして元気になったら改めて記事にしようと思う。


 話は戻るが、爬虫類飼育、ひいてはヘビ飼育のケージとしてエーハイムのケージは何故かあまり人気がない。そして使っている人の話もあまり聞かない。調べても植物温室用に使っている人がほとんどだった。

 一体なぜか。

 天板がガラスだからか、通気口がパンチングだからか、ゼロは何も教えてはくれない。教えてくれ、五飛!

 


 僕は爬虫類ケージ特有の枠が黒かったりするのがあまり好みではない。なんかこう野暮ったくて如何にもな感じが正直ダサい。やはり全面ガラスがシンプルでいい。そして下から吸って上から吐くタイプのベンチュレーションが自然換気のシステムに近くてより理想的である。

 そう、ロハスである。違うか。
 まぁ僕の家はエアコン管理ではないので、せっかくの全面ガラスも側背面は断熱材で覆ってしまうことになるのだが。

 

 しかしどんなに探してみても、他に全面ガラスで通気口がついている60cmケージがオーダー物くらいしかない。じゃあエーハイムだろう。
だが天板がガラスで暖突が付けられないという問題がある。

 どうしたものか。

 接着剤で付けちゃう?それはイカン。位置を変えたくなっても動かせない。じゃあどうする。

 …ジ…シャク…デ…ハサ…ム…?お?…ガラスを磁石で挟む?ネオジム磁石で挟む…だと?そうする?そうしちゃう?ネオジム磁石で挟めばいけr

 

 

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 というわけで早速エーハイムの60ケージを購入。そして100均でネオジム磁石も買う。

 ネオジムの磁力自体に差は無いとは思うが、磁石の大きさや数で固定出来る重さは変わってくると思うので真似する方は要注意。今回は間に合わせで、以前使っていた暖突のSサイズを使用する。ので、わりと小さめな磁石を8つ購入。計216円。

 

 

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 暖突に付いている既存のネジは取り外し、一応ネジ穴が使えなくなったら困るので少しずらした位置に瞬間接着剤で固定。ガラス天板の下から暖突を保定し、ガラスの上から徐に磁石を乗せる。するとどうだろう、勝手に所定の位置にくっ付いてくれる。こりゃあいい。

 

 

 試しに下から暖突を引っ張ってみる。取れる。


 だが、「おっとっと、足元に画鋲がぁ」

 なんて言ってケージにぶつかってもそう簡単に落ちるほどではない。先にガラスが割れる。心配な方はもう少し数を増やすか大きめの磁石をオスメスする。いやオススメする。


 画して素晴らしく計画通りに新調されたボールパイソンちゃんのケージ。
 目指せ暖突Lサイズ。ハハハ。意味が分からん。

 

 

 

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