KATOのブログ

映像や音楽、その他思いついたこといろいろ

安室ちゃんってもう引退してしまったんですかね?


 iPhoneの最新機種は10分おきにチェックしていたくせに、ひょっこりはんが何だか未だに知らないKATOです。


 さようならiPhone SE…僕はセブンを使い続けます…

 

 最近、イッテQの企画で安室ちゃんとイモトが対談するという映像を見て泣いた。

 僕みたいなビデオグラファーの端くれでも、こういった仕事柄、有名な方々にお会いする機会はポロポロある。見るだけの時、また稀に直接お話しすることもあったりする。
 いいのか悪いのかは分からないが、僕には今までそれが感動に繋がった経験はあまりない。


 好きな芸能人は?と聞かれても即答出来ず、純粋さが足りない自分に落ち込みつつも、今回安室ちゃんとイモトの対談を見てすごく羨ましく、また素敵に思えた。そして泣いた。

 気持ちの悪い定型文みたいだが、
 「ファンがいるって素晴らしく、またファンであることも素晴らしく感じる瞬間だった」
と心から言いたい。

 

 思春期を拗らせた典型的なコミュ障の僕は基本人が苦手なのですが、なぜか社会人になってからは、物怖じしないヤツだと誤解されることが度々あり、とりわけそういった方々にお会いする時によく言われる。実際はあまり興味がないだけで、本当なら人と話すのは極力避けたいぐらいである。

 なぜ物怖じしないように見えるのかと例えるなら、初対面の知らない他人と世間話をするような感覚に近いからだ。どうせもう会うことはないと思えば気を遣わず適当に話せてしまう感覚は誰しも経験があるだろう。まぁ一定の期間一緒に過ごすとなったらまた話は別なのだけれども。


 僕も出来ることなら憧れの人に会って目をキラキラさせる純粋さを持って日々を過ごしていきたい。というかあのキラキラした目が好きだ。
 ただその憧れも、バイタリティというか、自身のエネルギーが必要なことのように思う。やはり一生懸命に生きている人ほど輝く人に憧れ、自分を重ねて努力できる傾向にあるのかなと、安室ちゃん達二人を見て改めて思った今日この頃です。

 

 と言うことは、私はあまり一生懸命じゃない?


 そんなことはありませんよ、奥さん。

 夢なんてね、見るモンじゃない、語るモンじゃない、叶えるものなのだから…

 

 なのだから…

 

 

 

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