hakoniwa_blog

思いついたこといろいろ

ドラセナ・パラオはLEDでは育たない

 

 

 何でこの植物を買ったのだろうと、ふと思う時がある。


 何日も熟考して買ったはずなのに育ててみたら思ってたんと違う。だからといっておいそれと捨てるわけにもいかず、大きさもそこそこなので売ることも容易ではない。それ故になんとかして家で育てられるように仕立て直すしかないのだが。。


 そう、これがその問題のドラセナ。正式な品種は不明だが、流通名はドラセナ・パラオ。パラオですよ奥さん。パラオ。パラオにこんなアフリカンなドラセナがあるとは思えないのだが。どうなのだろう。

 

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汚くて申し訳ない。写真がこれしかなかった。。

 当時たしかヤフオクで7000円くらいで買った気がする。当時といってもまだ半年しか経っていないのだが。店舗で見るそれとは大きさも形もイマイチだったので多分安いのだと思う。まあ自分で育てていけばいい。
ドラセナといえば流血樹。買った当初はあれが我が家に来るのかと興奮していたが、実際育ててみると問題だらけだったのである。

 

 まず、部屋の大きさに合わない。
 一人暮らしのアパートにはいささか大き過ぎて置く場所がないのである。縦に長いだけならなんとかなるが、横幅も結構あり、葉が思ったよりかなり大きい。コイツ専用スペースとしてキッチンが埋まってしまった。

 

 そしてLEDでは育たないということ。
 ドラセナの葉は長さがあり、かつ放射状に広がる。この面積全体に満遍なく光を当てるのは至難の技だった。LEDで半年育てた結果、ふにゃふにゃに徒長してしまった。これでは部屋のインテリアではない。ふにゃふにゃのデカいオブジェだ。


 というわけで、当たり前なのだが部屋のインテリアは諦めてベランダへ移動する。しっかりと太陽光に当てて健康に育て、冬の間だけしっぽり部屋で鑑賞を楽しもうと。おかげで洗濯物が外に干せなくなってしまったが。

このドラセナは枝が分岐していないので一枚一枚の葉が大きい。大きい葉が横に広がっているので、我が家の狭いベランダでは置くのも辛い。たとえ健康に育っても葉が大きければスペースを取るのは変わらないので、肥培しつつ様子を見て剪定、葉刈りをしようと思う。上手く芽数が揃って分岐が増えてくれれば御の字である。アッパレ。

 

 

 

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